元のスレッド
.
- 1 名前:象徴 ◆R1nId/M2 :02/08/02 13:15 ID:VtX98yrU
- 隠れスレ。俺の気が向いたときに一人細々と小説でも書いてみます。
時代は今、サスペンスです。つまらないなら見ないでいいです。
題は特にありません。何も考えていません。内容も全然考えてません。
とりあえず書いてみます。
- 2 名前:名無しさん :02/08/02 13:15 ID:3Qi1lxDY
- バーァ
- 3 名前:隣人 :02/08/02 13:15 ID:fy5O0u7Y
- >>1
- 4 名前:fuu :02/08/02 13:15 ID:3etQuxpQ
- 贔屓にさせてもらいます。
- 5 名前:あやパン ◆AYAUnkO. :02/08/02 13:16 ID:7sW3lUQs
- そう、私は小鳥。でも、本当は犬。
終了
- 6 名前:象徴 ◆R1nId/M2 :02/08/02 13:18 ID:VtX98yrU
- 一応sage推奨です。もうちょっとまとまったら書いてみます。
俺、今広島に住んでるんで広島が出発地点と言う事にします。
出発地点と言うのはまあ、最初の舞台みたいな感じです。
すぐ違う場所に変わります。
- 7 名前:羹彝今月号 ◆AHOOOT.2 :02/08/02 13:20 ID:pjUvqhdo
- かんどうしますた、早く続きを。
- 8 名前:でちゅ ◆nUfAoCts :02/08/02 13:21 ID:.e8gnCrU
- 801期待してまちゅ。
- 9 名前:象徴 ◆R1nId/M2 :02/08/02 13:30 ID:VtX98yrU
- 書きます。
俺はいつものように会社に行く為に電車に乗り稲荷町で降り、
横断歩道を渡った。そこまでは普通だった。
だが突然ある爺さんに声を掛けられた。
「おい、そこの者、お前の命は2週間で尽きるぞ」
俺はいきなりこんな事を言われて驚いたが、こんなホームレスみたいな
酔っ払ってるような爺さんを相手にしてる暇は無かった。
俺は軽くあしらうとビルに入りいつものように仕事を始めた。
あー、ちょっと出だしが駄目っぽい
- 10 名前:名無しさん :02/08/02 13:34 ID:3Qi1lxDY
- >>9
名作
- 11 名前:名無しさん001 :02/08/02 13:37 ID:QFA5qXj6
- 感動した
- 12 名前:象徴 ◆R1nId/M2 :02/08/02 13:38 ID:VtX98yrU
- 俺は、酔っ払った爺さんが寝惚けて言っただけだ。と思っていたが
あんな事を言われたのは初めてだ。やはり気になる。
気になって仕事が手につかず、ぼーっとしていると上司の石戸さんに
怒られた。昼休みになった。昼食を食べに行こうとすると友達の高司が
ついてきた。近所の食堂に行き、二人で食べていると高司が
妙な話を切り出した。
- 13 名前:象徴 ◆R1nId/M2 :02/08/02 13:48 ID:VtX98yrU
- 高司「お前の家にも来たか?あの手紙・・・」
俺「何の事だ?手紙って何?」
高司「なんだ、まだ知らなかったのか?もう町中の噂だぞ。
実はな、今一万円で遠方へのミステリーツアーが企画中らしい。
どこの会社がやってるかも秘密。関係者の名前も一切明かしていない。
ただこんな手紙が来ただけだ『ミステリーツアーにご招待します』
あとは電話番号が載ってただけ。なんかよー…こう、どきどきしてこねーか?」
俺「子供だなー。まあ、興味が無い訳じゃないがこの頃危ない事件が多いだろ?
そう簡単に行けないなー。5人くらいで行くんなら危なくなさそうだけど。」
高司「じゃあ、みんなを誘っていこうぜ!」
高司はもう行く気だ。止めても無駄なのは俺が良く分かっている。
だけどなんか危ない匂いがする。やっぱりみんなで行った方が良いな。
- 14 名前:象徴 ◆R1nId/M2 :02/08/02 14:01 ID:VtX98yrU
- 次の日会社で
4人ほど来てくれた。石戸さんと大竹さんと島井さんと高嶋だ。
みんな快く承諾した。俺がそこの会社へ電話をする事になったので
家に帰ると直ぐ電話した。「こちらミステリーツアー担当部です」くぐもった声だ。
機械を使って声を変えているのだろうか、怪しいな。
「あのー、そちらの手紙が届いたのでツアーに参加したいのですが・・・」
「何名様ですか?」
「6名です。」
「分かりました。8月4日の日曜日、時刻は朝の5時に広島駅まで来て下さい。それでは」
「あっ」・・・言う事を言って切ってしまった。質問も何もさせないつもりだな。
こんな怪しい所、大丈夫だろうか・・・俺は不安に駆られながら床に着いた。
- 15 名前:象徴 ◆R1nId/M2 :02/08/02 14:02 ID:VtX98yrU
- あー、訂正です。
次の日会社でみんなを誘ってみた。
4人ほど来てくれた。石戸さんと大竹さんと島井さんと高嶋だ。
みんな快く承諾した。俺がそこの会社へ電話をする事になったので
家に帰ると直ぐ電話した。「こちらミステリーツアー担当部です」くぐもった声だ。
機械を使って声を変えているのだろうか、怪しいな。
「あのー、そちらの手紙が届いたのでツアーに参加したいのですが・・・」
「何名様ですか?」
「6名です。」
「分かりました。8月4日の日曜日、時刻は朝の5時に広島駅まで来て下さい。それでは」
「あっ」・・・言う事を言って切ってしまった。質問も何もさせないつもりだな。
こんな怪しい所、大丈夫だろうか・・・俺は不安に駆られながら床に着いた。
- 16 名前:象徴 ◆R1nId/M2 :02/08/02 14:10 ID:VtX98yrU
- 八月三日二日経過
今日から会社も夏休みだ。俺は明日の支度を整え外に出た。
綺麗な青空だ。快晴だな・・・このまま続くはずが無いとは分かっていたが
不安は高まるばかりだ。どうしたらいいんだろう。いまさらキャンセルも
出来ないだろうし・・・みんなも乗り気だ。考えていてもしょうがない。
明日になるのを待とう。何かあったらその時だ。俺は少々投げやりになっていた。
- 17 名前:やぶれかぶれ(´)З`) :02/08/03 22:59 ID:liXr/6BU
- つづき つづき
- 18 名前:fuu :02/08/05 21:18 ID:JWOsZWzs
- 待ってます。
- 19 名前:fuu :02/08/11 02:15 ID:UzaJLvTw
- 終了かしら・・・
戻る