元のスレッド

HIPHOPを聞け!!

1 名前:singo2 :03/03/01 14:43 ID:g/vHxKI6
http://www.winmx.com

2 名前:Classical名無しさん :03/03/01 14:45 ID:eLPCGKiY
yoよちぇけらっきょ

3 名前:Classical名無しさん :03/03/01 14:47 ID:VLEBFJFk
B系ファッソンキモい

4 名前:ぴよぴよぴよぴよぴよ ◆yoTripX2 :03/03/01 14:47 ID:2j9mix8g

                   ,.イイ
                 /二 ゙゙̄ヽ、
                ,.へ ー-、  )ヽ
               __l___!__,.r===ァ'<ミミ
              |   jハ、___ノ ヽミ}
              `┬プ ゚ー、    ノ/))
                i ヾ===、  }  rノ ,._'フフ
           ,. ‐--、_ ゙、} /γ} }  ィj,.-''"ノノ
     ,.r-=ニ二二ニ=ー---L`==',.-‐''" -'',-'
   ,.-''"              ̄! |  _-'_ノ--っー--、-、
  r'                | |_ノ  ,r‐''"~、   `i `!
  |            O O  { し`ー´  j  ヽ    | ヽ
  \               _Y" |:::::| ノ-、∠     |  \
   `ー‐---‐‐、───'''""ヾ  |  |:::::| j   /   |     \
           し   r---ヽ   | |:::::レ   /    j       \
           |        ヽ | |:::::::j  /     /        \
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│う、うひゃぁ!!??

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5 名前:singo2 :03/03/01 14:54 ID:g/vHxKI6
武力行使の惑星から逃げ出した宇宙飛行士
それがぼく、星の王子様
地球との時差は22光年
電力ロケットの設計を始めた少年の時から
解き明かされた彼方からのメッセージは
地球に届くくらい強く、子宮に届くくらい深く
長い眠りから覚めたショックは直角的
昆虫のような第六感、触角的
春先、雪が溶ける頃に 大空に光るしっぽを引いて飛び立ったのです、、、

6 名前:singo2 :03/03/01 14:54 ID:g/vHxKI6
こんな風に始まった旅の物語は
辺りが静かになって初めて聞こえたのでした
まず初めに降り立った月の表面は、光る砂が敷き詰められ
日本庭園のように岩が所々に置かれていました
まんなかには水のない川が静かに流れ
そのほとりでは、そよ風が暗闇の中へと
小石をせっせと運んでいくのです
月の裏側には、地球を見たこともないという女性がひっそりと住んでいました
「なぜ明るい方へ移らないのです」
と訊くと彼女は、僕と目を合わさずにこう答えました
「私には興味がないの、ここで幸せですもの
それにこの宇宙は広いようで、本当は何もないだけ
それよりもあなたはなぜ一人で旅をなさるわけ?、教えて」
僕は
「知りません、でもそれを知るために旅をしているのだと思います」
と自信なく返しました
彼女は不思議そうな、切ない顔をしましたが
僕は月をあとにすると、火星へと向かったのです


7 名前:singo2 :03/03/01 14:55 ID:g/vHxKI6
火星にはロボット文明が栄えていて
最初に降り立ったロボットの偶像が祀られていました
災害を免れた栽培は植物をもたらし、種がお金になっていました
畑一面の巨大な葉っぱ達は太陽に向けられ
囲いで寒さから守られています
「君たちは機械なのに植物を大事に育てているんだ」
と感心すると、 ロボット達は
「他に何を大事にするのです」
とそっけなく答えて、 仕事場へと戻っていきます
「僕は今、何が大事なのか探しているんです」
とあわてて言うと、 彼らは加えてこう言いました
「水星に行ってごらんなさい、
あそこは誰も住んでいないから、ゆっくり考え事ができるでしょう」


8 名前:singo2 :03/03/01 14:56 ID:g/vHxKI6
こうして次にやってきたのが水星です
なるほど、この星には誰も住んでいません
でも他にも、ぼくのように憩いを求めてやってくる旅人もいました
ぼくがその人を見て
「やあ」
と言うと 向こうは迷惑そうに
「やあ」
と言います
きっとその人も一人で考え事をしに来たのでしょう
それからぼくは長い長い一日のなかでいろいろと考えました
そして発つ時に、旅人に
「じゃあ」
と言いました その人も
「じゃあ」
と言いました

9 名前:singo2 :03/03/01 14:56 ID:g/vHxKI6
木星は打って変わって大変にぎわっていました
みんな新しくできた斑点を一目見ようと
いろんな惑星からの学生や家族連れが、崩れた石を採集して楽しんでいます
ぼくは、と言いますと、旅をしているはずみに寄っただけで
ただそこにたたずみ、風に涼みながら景色を一人で眺めていました
そして地球のことを考えていました
「どうしたんだい」
と背後で声がするので振り向くと
そこには緑色の少年が立っていました
ぼくが何も言えずに彼の容姿を観察していると
「君が一人で泣いていたからさ」
とぽつりと言うので ぼくは少し考えてから
「今ぼくの星はもっと泣いているんだ」
と答えました 少年は
「知ってるよ、地球だろ、よかったらぼくんちにおいでよ」
と笑って飛び立っていったのであとを付いていくことにしたのです
そして次の朝には金星につきました


10 名前:singo2 :03/03/01 14:57 ID:g/vHxKI6
金星は一日が一年よりも長いという不思議な星です
硫酸の雲を通り抜けると褐色の大地が広がり、
それは熱い、熱い空気に包まれました
「あそこでピクニックをしているのがぼくの家族だよ、
うちのお父さんは物知りだから話してみるといいよ」
と少年に連れられ
8000年も生きているというおじさんにぼくの身の上話をしました
「ああ、空気がありすぎてパンクした星ね 、
そりゃ一度は行ってみたいけど住んでみたいとはおもわねえな」
と言われて、何も返せずに困っていると、
彼はもう少し優しくこう言いました
「わかるかい、みんな落ち着ける場所さえあればいいのさ 、
誰もが壁のない部屋に入れられていると、
ゴキブリのように隅を探したくなるもんさ」
ぼくがその意味を理解できるようになったのはずっと後のことです
おじさんは
「とにかく明日は久しぶりに土星でオリンピックをやるから、
行ってみて感じてきなさい」
とだけ言い残してぐったりと眠ってしまいました
ぼくは少年にありがとうを伝えてから、その日のうちに土星へと向かったのでした


11 名前:パオパオちんこ :03/03/01 15:16 ID:DKMEhae6
漏れはシンゴ派。ボスは陰で悪口言ってるだけの鬱病患者

12 名前:Classical名無しさん :03/03/01 17:21 ID:rLS2K.No
ヒップホップ今熱いの教えろ
西、東にわけて教えろ
聞いてやる!!

13 名前:東京フレンズ ◆tOKYoUSE :03/03/01 19:44 ID:Tf2f5ncM
ねえ、シンゴ2聞いてみようかと思うんだけどお勧めはないかな?

14 名前:ぴよぴよぴよぴよぴよ ◆yoTripX2 :03/03/01 22:15 ID:pTmVJHyM
みかんのうた

15 名前:Classical名無しさん :03/03/01 23:33 ID:rLS2K.No
最近流行りのウイルスって何かある?

16 名前:Classical名無しさん :03/03/02 15:53 ID:JQhLirT.
>>3
B系→踊れないくせにB系


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