元のスレッド

暇な奴が勝手な物語を作るスレ

1 名前:Classical名無しさん :03/10/03 10:02 ID:kw66qKGY
暇な奴はここで作り話をしろ

2 名前:(・∀・∀・) ◆743.Zios :03/10/03 10:04 ID:Eyo2VHuo
じゃあ2

3 名前:Classical名無しさん :03/10/03 10:10 ID:sk6fAkOY
エステのレーザー脱毛って違法がおおいよ

http://www.truque.net/
↑ここなら安心!
違法じゃない

4 名前:Classical名無しさん :03/10/03 10:31 ID:ainfTA5I
kazuto0909とtaka230321は同一人物で違法コピーを買って転売してまつ。
kazuto0909で購入して
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f8016893
taka230321で転売
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f8637089
 
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g6879897
評価: 非常に良い 出品者です。評価者は kazuto0909 (44)
◇【センター3列!】モーニング娘。10/4(土)昼 横浜アリーナ◇ (9月 30日 23時 34分)
落札者は「 非常に良い 」と出品者を評価しました。
コメント:親切に対応していただいてありがとうございます。 (10月 1日 3時 34分) (最新)

この自作自演評価から芋ほりで発見しますた。間違いないと思います。
わずか4時間で商品が届くわけないと思います。




5 名前:玉葱人 ◆4xplaZ3k :03/10/03 20:13 ID:Ns.x2xsg
いや、あのさ。凄かったんだよ、アレが。
ビーム。そう、ビーム。ズギューン!ってさ。ズギューン。

ごめん、ちょっと興奮してて。もうちょっと落ち着いて説明する。
昨日津田沼に行ったら、丸善の前をドナルドダックが歩いててさ。
ちょっと見守ってたらさ。何かおろおろしてて、迷ってるみたいなんだよ。道端で。
しかも周りを良く見ると、物陰にミッキー・ミニー・グーフィーがいるんだよ。で、
「ミッキー:おい、おい。あいつ迷ってるよ(w」
「ミニー:あいつ、バカだからねー。」
「グーフィー:いいよ、もう置いて帰っちゃおうぜ?明日には歩いて帰ってくるだろ。」
とか話してるんだよ。どうやらドナルドダックはメンバー内で虐めにあってるらしいな。
確かに人気はあるし、妬まれる要素はあるからな・・。
しばらく経ったらミッキー達、本当に帰っちゃってさ。駅に消えてった。
残されたドナルドダックは何とか見つけてもらおうと思ったのか、叫びだしたんだよ。
「グワッグワッグワァー!!」って。なんでドナルドダックだけ喋れないんだろうな。
でも、無駄な訳でさ。帰っちゃったんだから。
その後、あいつは何を思ったか、空を仰いで口をあけたんだよ。
そしておもむろに青空に向かってビームを発射。ズギューンって。
あれは驚いたなあ。びっくりだよ。

6 名前:Classical名無しさん :03/10/05 00:37 ID:eoPsQY1Y
好きなの。

今も変わらないよ。貴方のことだーいすき。
でもね、この気持ちあと数分でいいそびれちゃったんだ。
あと少しだったんだ…

忘れもしない、夏なのに寒くて、雨が降っていた時。

想いをあの大好きな人の誕生日に告げよう…早く告げようって思って、
急ぎ足で歩いた。
あともう少しで大好きな貴方が待ってる噴水の前。
想い出の場所。
「あの噴水めだたないけれど、とっても綺麗だよね。
世の中気づかない素敵な事、いくつあるんだろう。
知れるようになったとき初めて一人前になるんだね。
あぁ、星が綺麗だ」

貴方と会えた偶然。
偶然ってステキだけど怖いよね。

いつからか、あなたと会ってて
いつからか、淋しくて
いつからか、好きだった

他の人を思いやりすぎる、ちょっとそんな性格でもあるけれど、
どんなことにも前向きで頑張る貴方が好き。

7 名前:Classical名無しさん :03/10/05 00:37 ID:eoPsQY1Y
だけど、
今私はもう此処には居ない。

急いで信号に気づかなかったんだ。

雨のせいもあって

私は即死。



..............
..............

貴方がいない白の世界。
貴方の思い出だけが此処にある。

貴方は今、未来に向かってなにをしているのだろう。

幸せなのだろうか。

私は貴方に感じることもされなくなってしまったけれど、
一瞬私が見た風景で
貴方の目から一粒の涙が落ちてた。

その意味は何?

好きなの。

8 名前:ないないしー :03/10/05 10:28 ID:pPN00662
私は沈んでいた。
かの有名な帝国の王でさえ悩んだ時期はあったのだ。
私にそれがないわけがない。
しかしそれでも私は悩み、卑下し、その度に自戒の念に押しつぶされそうになる。
それが私の生き方で、また自分を自分と感じ取れる唯一の瞬間だった。

自分は他人とは違う。
そんな事は誰しも思う事であろう。
当然だ。
自分は自分であり、他人は自分以外の全てなのだから。
存在というものをたった一本の線で分かつとするのなら、血の繋がる者とそうでない者の
間ではなく、また愛する者、守りたい者とそうでない者の間でもなく、自分と自分以外の
間にしか置けない。
そんな事は分かっていた。
しかし人は、倫理や道徳からそれを口にすることはないのだ。
ところが自分はどうだろうか。
これは自分の本心なのか。
それとも他人と異なる自分を演じ、陶酔しているだけなのか分からなくなる。
「自分は他人とは違う」
自分がそう思う事自体が、他人と同じである事に気付く。
ならば自分はもっと異なる事をしなければならない。
そこにはすでに自己はなく、ただ自己陶酔に陥るためだけのアイデンティティが形成され、
そんな自分に私はどうしようもなく怒りを覚え、悩み、卑下し、そして恍惚するのである。

9 名前:SM考察隊 :03/10/05 10:48 ID:p2jMJFpo
「あ!いけない!遅れちゃう・・・」
(私ってどうしていつもこうなんだろう・・・・)
転校初日、パパの転勤で新しい土地に引っ越してきた私は
今日から新しい学校に通うの。前の学校のケイコとヨシミと離れるのは
とっても寂しかったけど、新しい学校の、このセーラー服もなかなか気に入ってるの。
(それと・・・カズマくん・・・、ううん、それはもぉいっか・・・)
「美桜里ー早く行かなきゃ遅れるわよー」
「ハーイ、ママー」
「お弁当持った?行ってらっしゃい〜」
「いってきマース!」
(初日だから頑張らなくっちゃ!)
タタタタタ・・・ゴツン!
「痛ッ!」
「いってぇ〜〜!何やってんだよ!このドジ!」
「ドジって・・・あなたが先にぶつかって来たんでしょ!」
「ハア?オマエの前方注意だろうが!・・・って俺急がなきゃ、じゃあな、ドジッ子!」
(な、何よ!アイツ・・・)
「イーダ!!」

――
「今日からこのクラスに転校してくることになった杉里美桜里君だ。みんな仲良くしろよ」
「初めまして、杉里美桜里で・・・」
「あー!!さっきのドジッ子!!」
「え・・・?ああー!!今朝、私とぶつかった・・・・!」
「転校生だったのかよ、ハハハ。俺、このクラスの斉藤高志!ヨロシクな!」

新しい学校、今度も何やら忙しく、楽しくなりそうな予感・・・。

10 名前:玉葱人 ◆4xplaZ3k :03/10/05 16:24 ID:8/Lz1nn6
コピペかもしれんが、>>6-7にじーんときた。

ところでさ。ついさっき、赤いきつねを食べようとしたんだよ。
何か重いなーとか思いながら蓋を開けたら・・驚いたよ。
きつねが入ってるんだよ。油揚げじゃあなく、きつねが。
しかも容器の外に出してからふと見ると、どう見ても容器に入らないサイズなんだよ。
だが「どうやって入ってたんだよ!?」と突っ込む相手もいない。
何故なら目の前にいるのは、言葉の通じないきつねさんだから。
だからと言って、言葉の通じる人間って素晴らしいなぁ・・とか物思いにふける暇もない。
何か見てるし。見るなって。おい。こら。そんな状況。
試しに窓を開けてみると、さっさと出て行ってしまった。
・・愛想の無いきつねだった。しかし、つぶらな瞳はすこぶるラブリーだった。
数分しか関わっていなかったのに、何故か少し寂しい。
いつか、また会えるのだろうか?

あぁ・・あいつ、どうやって入ってたのかなぁ。
でも。問い掛ける相手は。あのきつねは。もう、いない。

11 名前:せくしぃハナクソ ◆Sexy879o :03/10/06 18:40 ID:jWCsP6ac
それは、ある秋の日の午後だった。
俺は、いちょうの並木道をひとりで歩いていた。
黄色に染まった木々の間をひとり歩く・・・。

ふと後ろを振り向くと、そこに一人の女の子が立っていた。
―後輩の玲菜ちゃんだった。

「あ・・・」
俺は声を漏らした。
「先輩・・・話したいことあるんですがいいですか」
俺は軽くうなずき、玲菜ちゃんの肩を叩いた。
「どうしたんだい?」
玲菜ちゃんは恥ずかしそうにうつむいている・・・。
「先輩・・・あの・・・あの」

―もしかして・・・玲菜ちゃんは俺のことを・・・

玲菜ちゃんが再び口を開くまで数秒もなかったが、
無限と思えるくらい長い時間が流れたように感じた。

「先輩のヒゲって円形脱毛症なんですか」








俺は滅びた。

12 名前:せくしぃハナクソ ◆Sexy879o :03/10/06 19:33 ID:jWCsP6ac
悪の組織「肉ダルマ」がとある計画を実行しようとしていた。
「よし、この計画を発動するぞ!」
肉ダルマのリーダー、ヤソチキが命令した!
だが、そのとき!!

「フハハハハハ、貴様等の計画はそれまでだ!」

「誰だ!!」
いっせいに声のしたほうを振り向く肉ダルマ。


「私はフリチンマン!!とぉっ!」










ごぶふぅ


フリチンマンは着地失敗して金玉を強打した。





その後、フリチンマンのちんこを見たものはいない・・・。

13 名前:名前はわかりません :03/10/06 19:55 ID:nHvz17xE
10月1日
目覚ましテレビを見て、朝食をとり、出社した。遅い出社だがだれも文句は言わない。俺が社長だからだ。
人知れず8時まで働いて帰宅した。女房とは離婚して1年になる。家には自分以外だれもいない。
借りてきたビデオを見ながらウトウトと眠りについたその瞬間、目が覚めた。

目覚ましの音で目を覚ました。眠った気がしない。
これは夢なのか?しかし意識がはっきりしている。とにかく今日は大事な取り引きがある。急いで支度した。
会社の者にも内緒での取り引きだ。とあるホテルのロビーで待ち合わせをしているのだが・・・、
取り引きする相手が時間になっても現れない。
1時間以上待っても現れず、俺はしびれを切らして登録してある電話番号にかけてみた。すると、
「取り引きは明日のはずだが?」
いや、確かに10月2日の約束だ。情報が漏れては行けないのでメモは残していないが、間違いない。
俺は相手の勘違いだと言い返そうとしたが、ノートパソコンに表示されたカレンダーに目が流れた。
「10月1日(水)」
携帯や腕時計をみても1日と表示されている。


       ・・・10月2日へ続く

14 名前:名前はわかりません :03/10/06 20:41 ID:nHvz17xE
10月2日
目が覚めると、目覚ましが鳴る5分前だった。今日も眠った気がしない。
昨日は失敗した。時間の感覚がおかしくなっていた。よほど疲れていたのかもしれない。
電話を切る前に「自分が勘違いしていた」と侘びを入れて会社に戻った。会社のカレンダーを見てもたしかに1日になっていた。
俺は疲れを感じて早退しスーツも着たままベッドに潜った。しかしその瞬間、また目が覚めたのだ。
今日はきちんとカレンダーを確認した。2日だ。テレビでも2日だと言っている。今日こそ、例の取り引きがある日だ。
朝食はぬいた。食欲がない。用意するのも面倒だった。しわだらけのスーツを着替えて出社した。
昨日も来てしまったレストラン、昨日と同じウェイトレスだ。顔を覚えられたかもしれない。まぁかまわないだろう。
時間になると先方が現れた。ひとりだ。俺の事をマヌケだと思ったかもしれない。俺だって普段はあんなミスはしない。
取り引きはある程度話がまとまっているはずだったが、
なにやらネットで新情報を得たらしく、わりにあわない値段をふっかけてきた。
気に食わないが今の俺と会社のためには相手の言う値を飲むしかない。
取り引きは成立した。課題は山積みだ。

10月2日(裏)
今日もまた、寝たと思った瞬間に目が覚めた。取り引きまで俺はよれよれのスーツのまま眠っていた。
一昨日から何かおかしい。いや、昨日からと言うべきだろうか。
俺の中ではすでに3日になっているはずだが、どこを見ても2日と書かれている。
昨日無理矢理のまされた条件の取り引きを今日もまたやらなければならないのか。
「待てよ・・・」
俺はネットを立ち上げ、検索に乱れた。そして取り引きにのぞんだ。
昨日と同じ時間に先方が現れた。昨日と何一つかわらない光景だ。
そして昨日と同じ金額をふっかけてきた。
「ハッタリだ。」俺は気付いた。俺や俺の会社にとって不利な情報なんかない。奴は俺をかつごうとしている。
しかし・・・もし奴の持っている情報が本物なら・・・、いや!
俺は賭けにでた。
奴は10分も粘れなかった。自分のハッタリに自信を失っていた。
取り引きは成立。俺の圧勝だ。俺も会社もよい経験をした。

        ・・・10月3日へ続く

15 名前:Classical名無しさん :03/10/07 09:19 ID:5JBmYnsQ
「別れよう」



私達は半年前出会った。
性格も合うの、趣味も合うの。
一緒にいてお互い安らいだの。

「付きあおっか」

もうこれをどちらかが言うのが当たり前みたいな雰囲気になってた。
私は笑って「うん、好きだよ」って言った。

いつも一緒だった。
帰るときも、寝るときも、遊ぶ時も、嬉しい時も、悲しい時も、ずっと、ずーっと。

幸せだった。

16 名前:Classical名無しさん :03/10/07 09:19 ID:5JBmYnsQ
でも付き合い始めて半年、いつものように会ったら突然「別れよう」
ホントいつもの感じ。変わったのはその言葉だけ。
とまどいと涙が止まらない。

「な、何で…」私は言った(その時すごいブサイクだったんだろうなぁ)
「ゴメン…」

驚きを隠せなかった。
「え…わ、私、私、何かした…?」「いや、してない…」
「じゃぁ、何で!?何で!!!」



「実は僕には、両親が残した借金があるんだ…
お金が必要なんだ!君と一緒に僕だって居たい!!!」



その言葉を聞くのは貴方で5回目だ。
でもね、私はね…



そして、これで5人目になった。

どこにも行かないで。
私を見て、私を愛して。

17 名前:Classical名無しさん :03/10/08 21:10 ID:LD8bMFOE
帰っても誰も居ない。

誰も愛してくれない。
誰も気に掛けてくれない。
誰も見ない。
誰も
私のことを知らない。

誰も居ない、居ない、居ない。

そんな私は、今日も残業。
残業。
私の残像。今日も機械的に仕事をこなす。

帰ると金魚が一匹。そのへんで買ってきた。
ある日空気ポンプの電源を切った。

金魚は死んだ。



私も死ぬことにした。



私が死んだら悲しい?

18 名前:せくしぃハナクソ ◆Sexy879o :03/10/08 22:02 ID:jWCsP6ac
今から、4年前のこと。
車で事故を起こしたときのこと・・・。
今になっても脳裏によみがえる・・・。

それは車で旅行から帰ってくるときのことだった。
助手席に乗せた友人と話しながら運転をしていた。
いろいろとその当時の仲間たちのことを話していたっけ・・・

やがて、高速道路に乗った。
もっと早く気づくべきだったのかもしれない。
そう、友人は寝てしまったのだ。

雨が降ってきた。
雨音とワイパーの音が車内にむなしく響く。

1時間後、無事に家に着いたのだった。

19 名前:ぽっくん ◆PPNOwAso :03/10/08 22:07 ID:GGM4HZAQ
昔昔あるところに、おじいちゃんとおばあちゃんと宇宙人がいました。

つづく

20 名前:せくしぃハナクソ ◆Sexy879o :03/10/08 22:10 ID:jWCsP6ac
悪夢の始まりは突然訪れた。

目の前にある肉の塊・・・
自分の手には血のついた包丁・・・

これは・・・夢なんかじゃないんだ・・・
現実の世界のことなんだ・・・

・・・殺してしまった。
たとえ、自分の欲のためだからとはいえ
生きているものの命を奪ってしまった。

俺はその場で立ち尽くした・・・。
そのとき・・・後ろから声がした。












「おーい、ブタ肉裁いてくれたか?」

21 名前:Classical名無しさん :03/10/09 17:06 ID:h3gRNLRk
暗い所に居る。
真っ暗闇。
今はどんな時で、どんな事なのかもわからない。

走った。
走ったけれど、どこにも終わりが見えない。
というか、なさそうだ。
どこだ、ここは…

泣いていると側に気配がした。
見ても誰もいない…

誰!?
声を出した。
何も返事はない。

誰か助けて…

22 名前:Classical名無しさん :03/10/09 17:07 ID:h3gRNLRk
「暗闇のほうが、怖くない」
え?
「怖くないよ。」
貴方は誰…?
「それでも貴方は光を望む?」
こんな暗くちゃ、何も分からない。



目を開けた。
そこには私が居た。
夢…?



そこには、終わりの世界があった。

23 名前:Classical名無しさん :03/10/09 21:13 ID:h3gRNLRk
「おいー。俺送ったんだからお前クリのシャメ送れよ〜」

私の好きな人はスケベだ。
でも下ネタ、貴重な私達の話題だから。優しいんだ。とことん。
彼の名はゆう。24歳。私と7歳離れている。

ゆう(おにいって呼んでるから今度からおにいって書くね。)
えと、おにいと知り合ったのは、あんまり良いとはいえないけれど、

(ネタを書く)掲示板で出会った。

きっかけはそこのおともだちが「ミスチル好きらしいよ」の一言。
面白いし、ミスチル好きだし、メールアドレス公開していたから。

私はメールを送信した。

このあとのこの気持ちをその時の私は知らない。

24 名前:Classical名無しさん :03/10/09 21:14 ID:h3gRNLRk
↑1話目?です…とりあえず。。
ここのスレはいいなぁ。

25 名前:2話(これ何話までなるんだろうか) :03/10/09 21:30 ID:h3gRNLRk
メールを送信したその日に返事が来た。
読んでショックを受けた。
すごく面白かった。(その時自分面白いんじゃないか的に結構思ってたから)

何もかもが新しくて、すごい面白かった。
早く返事を書いた。

その日からメールボックスをあけるのが大好きになった。
私が送信したらすぐ返ってくる。面白い文章で。
でも、うざいって思われたら嫌だったから2日にいっぺんにした。
楽しみだった。

本当に優しかった。
忙しいだろうに、疲れているだろうに(何だか選挙の色んな事をするバイトをしているらしいんだ)
私に返事をくれた。

そして、そんな私に良くしてくれる彼へと、
私の悪い癖が出た。

26 名前:せくしぃハナクソ ◆Sexy879o :03/10/14 05:04 ID:jWCsP6ac
涙が出そうになった。
電話も来なくなった。
メールも来なくなった。
話しかけても相手にされない。
もう、私はダメなのかもしれない・・・。

意を決した私は、翌日、自分の伝えたいことを伝えることに決めた。

ちゃんと相手にしてくれるかな・・・。
私は不安で仕方が無かった。

―翌日。
私は、井の頭公園にあの人を呼び出した。
・・・よかった。ちゃんと時間通りにきてくれた・・・。

ドキドキドキドキ
私の鼓動はいっそう激しくなった。
―言え・・・言ってしまうんだ・・・。

私が言うよりも早く、彼から言い出した。




「ごめん・・・これだろ?」
「そうよ!マリオブラザーズのカセットやっと返してくれる気になったのねっ!
 15年も借りっぱなしで!!もっと早く返してよね!」

ああ・・・よかった。
私のマリオブラザーズ・・・。
無事に私の元へ帰ってきました。

27 名前:Classical名無しさん :03/10/15 15:14 ID:9xSeMB1Q
大好きな貴方と久しぶりに遊んだ。
忙しいのに、付き合ってるわけじゃないのに、貴方はわざわざ遠いところ来てくれた。
楽しかったね。

それで、桜木町に行ったとき、思い切ってお願いしたよね。
「指輪買って…」って。

300円ショップのでよかったの。
でも貴方は1500円のを買ってくれた。
すごく夢のような気がしたんだ。
すごく嬉しかった。

でも。

貴方は私が
この指輪をどこ指にはめようと
関係ないんだね。

貴方との距離。


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