元のスレッド

これから俺の物語を語っていくよ

1 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 00:08 ID:Il8N3eK6
今から物語考えるから待っててな!

2 名前:きたIIIN ◆avs3HxXk :04/03/27 00:09 ID:KDccrSJE
        ,. -r====冖== .._        
    _ ,,.. ''"  ヽ   ____ `丶、     
r‐ ''"´f   ,.  .i /i i ̄         ̄ ヽ   /
| iiiii i ! .ill| || .l| | | i ̄ ̄ ̄ ̄ i i ̄! 「.li  沖縄都市モノレールこと
|_lllll_l ! .lll| || .l| .| | i        i i  ! ! ll   ゆいレールが>>2ゲットだ! ハイサーイ
| ``ヾ;,ト、 .|| .l| | | i────┘└┘└||  \
| _  |\\. .l| . | | i             =||
`' ヽ .|   \` l|  | | i.rュ ^v^~ _____    rュ||
   ヽ.|.    \  ヾ! !≡lニニニエニニニl≡|
    ヽト   l `ー ──────── ┤
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        ヽ   l ./  ,‐f´,───‐u─ォ /
        .ヽ  /  /┴{\    \  _/
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3 名前:悲惨なだぶりんそば ◆H3N8IDKY :04/03/27 00:10 ID:bIjiKq.2
>2
カコイイ!

4 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 00:16 ID:2FXunc0M
勇者ギルティ冒険記(演義版)

第1回「俺がアイツでアイツが母で」

ここはデジマ帝国。
誰もがハッピーに暮らしているナイスな国です。
帝国暦1000年。
この幸せだった帝国に事件が起きました。
魔王トキメモの復活です。
魔王トキメモとは1000年前に勇者達が封印したという恐ろしい魔界の王です。
そのトキメモが復活して村とかが一瞬で消し飛んだそうなのです。
20代目皇帝であるチョムチョムはマジで困っていました。
「誰か魔王を倒せそうな奴はいないかなぁ」
そんな皇帝に吉報が届きました。
何と勇者の子孫が帝国内で暮らしているということでした。
「その者をすぐに連れて参れ!」

そしてここは帝国内にある村。
名前はポニキー村。
この村に1人の若者が住んでいました。
名前はギルティ。
ギルティはスヤスヤと布団の中で寝ています。
股に大きなテントを作って。
そこにお母さんがやってきました。
「ギルティ、起きなさい」

5 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 00:18 ID:2FXunc0M
ギルティはそれでも寝ています。
「起きなさい・・・起きなさいってんだろうが!!」
お母さんはギルティの玉袋を思い切り踏んづけました。
「ぎにゃぁぁぁ!!」
ギルティは痛みに耐えれず絶叫しました。
この事によりギルティの精子がいっぱい死にました。
「てめ!!ババア!殺されたいのか!!」
ギルティが股間を押さえながら言いました。
「ギルティ、お城から皇帝陛下の使者の方々がいらしてるわよ」
ギルティはそれを聞くと着替えて玄関へと向かいました。
「君がギルティ君?」
使者の1人が言いました。
「なんすか?俺、今日デートなんすけど」
ギルティが言うと有無を言わさず彼等はギルティを拉致りました。

6 名前:Classical名無しさん :04/03/27 00:19 ID:1HJc9y32
■▲▼
【4:38】きゅっきゅっきゅきゅっきゅっきゅきゅきゅ
1 名前:ドルチェ ◆mShJFKeM 04/03/26 18:39 ID:2YfYde1k
きゅうりょうびー



29 名前:A−38 ◆ib749tYo :04/03/27 00:01 ID:KDccrSJE
天才バカボン


30 名前:東京フレンズ ◆tOKYoUSE :04/03/27 00:01 ID:8BvStArI
>>26
それはないけどハワイアン研究会とか写経友の会とかそんなダメサークルに入ってみたかったとは思うよ。



31 名前:パクチョイ ◆IFAndrew :04/03/27 00:02 ID:3j2loDpA
>>28
バカなのに大学出れるの?
つか、入れるの?


32 名前:東京フレンズ ◆tOKYoUSE :04/03/27 00:02 ID:8BvStArI
>>31
でも早稲田の隣にあるんだよ。


7 名前:Classical名無しさん :04/03/27 00:19 ID:1HJc9y32
ああ、すまん誤爆

8 名前:悲惨なだぶりんそば ◆H3N8IDKY :04/03/27 00:20 ID:bIjiKq.2
ギルティは死んでいました…
だから物語がそれからどーなったのかはもうわかりません…

でも見てくださいこのうれしそうな死に顔…

あなたはこんな顔で死ねますか?

9 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 00:26 ID:2FXunc0M
「ババア!こりゃどういうことだよ!おい、ババア!!」
ギルティは叫びましたが屈強な兵士達に縛られて思うように動けませんでした。
お母さんは大金を握り締めて笑っていました。
「ビッグな男になって帰って来るんやで〜」
お城につくとギルティは皇帝の前でやっと開放されました。
「おお、そちがギルティか。待っておったぞ」
「何だよ、てめぇっ。ぶっ殺すぞ」
ギルティは皇帝相手にタメで話します。
耐えれない衛兵が剣を抜こうとしました。
「よいよい、タメで話そうぞ。ところでギルティ、お前のことをいろいろと調べさせてもらったぞ。
お前、AV女優の白石ひよりが好きだそうだな」
「おうよ、何だ?おめぇも白石ひよりで『コレ』やるのが好きなのか?」
『コレ』と言った時にギルティが右手を上下に動かしました。
「うむ、朕の生きがいだからの。ところでギルティ、お前がここに呼ばれたわけが分かるか?」

10 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 00:31 ID:T.rBWODk
皇帝の質問にギルティは首を傾げます。
「AVでも貸してもら」
「そう、そのとおり!!お前が勇者の子孫だからだ!魔王を倒す為に戦ってくれ!」
「は?だからAVのレンタル」
「おお!分かっておるのう!それではお主に金貨100枚渡そう1これで旅の支度でもしてまいれ!」
「は?俺がなんでそんな」
ギルティは無理矢理、金貨を渡されました。
「頼んだぞ!」
「いや、無理だから。魔王とか絶対倒せんから」
衛兵が剣を抜きます。
「はい、やります。魔王倒します」
ギルティは泣きべそかきながら言いました。

11 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 00:36 ID:T.rBWODk
「よし、それでこそ朕の見込んだ男だ!仲間が必要なら職業安定所で仲間を集うとよい!そこにリストラされたサラリーマン達が集っているはずじゃ!」
ギルティはお城を無理矢理追い出されました。
「魔王を倒すまで帰ってくるんじゃねーぞ!」
兵士達が槍を構えます。
「な・・・なんで俺がこんな目に・・・」
今のギルティは能天気人生から一気に突き落とされたアンハッピーマンでした。

12 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 00:47 ID:T.rBWODk
第2話「若者たちの全て」

職業安定所にはおっさん達がいっぱいいました。
「うぇっ。嫌だなぁ。こんなところに強そうな奴いないよ絶対」
仕方ないのでギルティは装備を一通り買って1人で街を出ました。
街を出た瞬間にモンスターに出会いました。
雑魚モンスターのスライムです。
「ウェァ、弱そ。ぶっ殺してやるぜ!」
買ったばかりの名刀『飛飛丸』(ピュンピュンマル)でギルティはスライムに飛び掛りました。


13 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 01:06 ID:2FXunc0M
ギルティの攻撃。
スライムは余裕でかわした!
スライムは仲間を呼んだ。
ギルティの攻撃。
スライムは余裕でかわした!
スライムは仲間を呼んだ。
ギルティの攻撃。
スライムは余裕でかわした!
スライムは仲間を呼んだ。
ギルティの攻撃。
スライムは余裕でかわした!
スライムは仲間を呼んだ。






いつの間にかギルティの周りにはスライムの群れが出来上がっていました。
一斉にスライム達が攻撃します。
「ぐわしっ!」
ギルティは死んでしまいました。

14 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 01:42 ID:tIYmrPtk
休憩終了!
また書き始めるぞ!

15 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 01:50 ID:2FXunc0M
ギルティが目覚めるとそこはベッドの上でした。
「あれ・・・俺、確かスライムの群れに・・・」
「ようやく目覚めましたか」
そこには何とも可愛らしい女性がいました。
「あなたは一度、死んだんだけど教会の神父様が蘇らせてくれたのよ」
「へぇ、ところでここは?」
「お城の中にある保健室よ」
「ねぇ、君いくつ?彼氏いるの?」
ギルティが質問しているとアナウンスが流れました。
『ギルティさん、お目覚めになりましたら至急、帝の間に行って下さい』
「ったくなんだよ、ウゼェな。まあいいや、じゃね仔猫ちゃん♪」
ギルティは保健室を出て帝の間に行きました。


16 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 02:05 ID:bMaL1Nxo
帝の間には腐れ宦官どもと皇帝がいました。
「大丈夫か?ギルティ。いきなりモンスターにやられたそうじゃが」
皇帝が困ったように言いました。
「おお、ワリィな。いきなり死んでしまってよ。まぁ、スライムに負けてるようじゃな。
俺は勇者の器じゃねぇっってことだ。別の奴捜せよ」
ギルティがそう言うと皇帝はバーンと机を叩きました。
「おい、魔王も倒さずスライム如きに負けやがってよぉ・・・てめぇ」
皇帝の口調が変わったのでさすがにギルティもびっくりです。
「よぉ、どうしたんだよ。んな怒ることかよ・・・大丈夫だよ!次はちゃんとやってみせるって」
「このサノバヴィッチがァッッ!!」
皇帝が広辞苑をぶん投げました。
それはギルティの顔面に直撃、直撃したのです。


17 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 02:23 ID:Il8N3eK6
とりあえず今日は寝よう。
寝て明日まら考えりゃいいじゃんプー。

18 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 10:28 ID:bMaL1Nxo
ギルティは鼻から血が溢れ出ました。
「うわっ、血!血ィ出てんじゃねーかッッ!!」
ギルティがそう言うと皇帝は今度はバットをスウィングし始めました。
「早く魔王倒して来いよ」
皇帝がドスの効いた声でそう言うので仕方なくギルティは再び旅に出ることになりました。
「あーあ、やってらんねぇよ。飛飛丸(ピュンピュンマル)はどっかに落としたみてぇだし、お金はほとんどねぇしな」
ギルティは酒場の前で止まりました。
「残りの金、酒に使っちゃおう。そんでぜ〜んぶ忘れちゃおう」

19 名前:貰いゲロリアンα@ヽ(´д`)ノ<貰いゲロ :04/03/27 10:53 ID:9AfAcN9g
|д`)ノ<おもしろいね!がんがん書いて!

20 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 11:10 ID:tIYmrPtk
ギルティが酒場に入ると物凄い人だかりが出来ていました。
ギルティはカウンターに座るとマスターに訊きました。
「何?あれ」
「何でも、魔王を倒す為の義勇軍を募っているとかで」
ギルティはそれを聞くとニヤッと笑いました。
(俺が魔王を倒す勇者って言えば義勇軍の奴らが仲間になってくれるかもしんねぇ)
ギルティは立ち上がり叫びました。
「義勇軍志望の皆、聞いてくれないか!俺の話を!!」
全員が一斉にこちらを見ました。
人相の悪い怖い人達ばっかりです。
ギルティはビビってそこから先を言うことができませんでした。


21 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 11:15 ID:2FXunc0M
「何だよ、ボーヤ。さっさと言えよ」
「んだ?てめぇは。ぶっ飛ばしちゃうぞ?」
「ママンところに帰んな!」
皆がギルティに罵声をかけました。
さすがにギルティも奮い立った!奮い立ったんだ!!
「俺は皇帝に認められた勇者だ!!魔王を倒す勇者・・・なんですよ」
それを聞くと一同爆笑。マスターも爆笑。皆爆笑。大笑い、大笑いしたのです。
「勇者だったら剣はどうしたんだよ」
「鎧も兜もねぇ」
一同は再び罵声。
「きっさっまっら〜〜〜俺を怒らせてそんなに死にたいか!!!!」
ギルティは怒りました。マジギレです。

22 名前:貰いゲロリアンα@ヽ(´д`)ノ<貰いゲロ :04/03/27 11:19 ID:9AfAcN9g
|д`)ノ<ギルティ!かっこいい!

23 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 11:25 ID:2FXunc0M
屈強な傭兵集団の中に飛び込むギルティ。
しかし、1人が後ろから蹴りをいれるとあっという間に転倒してしまい悪戯されてしまいました。
詳細は伏せておきますが敢えて言うなら内村プロデュースに出てる時のふかわのような。
ギルティは己の無力さに腹が立ってきました。
「ヂギジョウ」
涙と鼻水がダラダラと出てきました。
その時、派手な朱色の鎧を身に着けた戦士らしき男がギルティに声をかけてきました。
「あんた、勇者なんだってな。俺を旅に連れてかねぇか?」


24 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 11:31 ID:T.rBWODk
「マジで?俺を勇者だって信じてくれるの?」
「・・・・・・うん」
「今の間は何?それ絶対信じてないじゃん。俺のことただのDQNだと思ってない?」
ギルティは人が信じられなくなっていました。
「いや、思ってないよ。俺、今まで1人で旅してきたからさぁ・・・仲間ってのが欲しいんだ」
「ふん、馴れ合いは嫌いだぜ。他人を利用してでも生きるってのが今の世の中だぜ」
ギルティの言葉に男は苦笑すると店から出て行こうとしました。
「そうか、残念だ」
男はそう言うと自分の足に何かが絡み付いているのに気付きました。
「ん?」
ギルティでした。

25 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 11:41 ID:bMaL1Nxo
「ごめんなざいっ、オデ嘘づいてまじた。仲間ほじいんでぇす。オデムカジカラドモダチが
いなくでぇ、ごめんなさい。俺、ドモダチほじいんどえす!!」
ギルティは泣きながら言いました。
「ごめん、何言っているか分からん」
男は軽くそう言いました。
「ガーン」
しかし、そっと手を差し伸べて言いました。
「俺達は友達だ。今からな」
男はめちゃくちゃいい奴でした。
「俺、トモダチ。オマエ、守る」
ギルティはいつの間にか野生児になっていました。

26 名前:貰いゲロリアンα@ヽ(´д`)ノ<貰いゲロ :04/03/27 11:55 ID:9AfAcN9g
どきどき!

27 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 18:32 ID:T.rBWODk
第3話「SQUALL」

気付けば酒場には男とギルティとマスターしかいません。
男の名前はストゼロ。バリバリの戦士です。
ギルティの野生化が直ったので、とりあえず旅に出発することになりました。
しかし、その時1人の男が彼等の前に姿を現しました。
「俺も連れてってくれないかな」
酒場のマスターでした。
「俺、実は近々店閉めて旅に出ようかと思ってたところなんだ。俺、回復魔法の心得とかあっから役に立つと思うよ」
そしてマスターは頭をポリポリとかいて言いました。
「何か君達のやりとりを見ていたら俺も何だか昔みたいに冒険したくなったのさ」
もちろんストゼロはOKしました。
ギルティはマスターにパロ・スペシャルをかけると「これでさっきの分はチャラな」と言いました。
マスターには先程、酒場で自分を爆笑した数十人分の奴等への恨みが込められてました。
マスターは泡吹いて倒れてしまいました。

28 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 23:39 ID:2FXunc0M
そんなこんなで3人はやっと城下町を出ました。
しばらく進んでいくとスライムとエンカウントしました。
ストゼロがスライムに真っ先に飛び掛ります。
ドグボシュァッ!!
スライムはストゼロの斧でメタメタに斬られました。
「うおー!すっげー!」
ギルティはビックリです。
自分が手も足も出なかったスライムを一撃で葬り去ったのですから。
「このくらい余裕だよ、アンタでも倒せるだろ?マスター」
「当然だって。スライムなんて子供でも倒せるさー」
ギルティはちょっとブルーな気分になりました。
3人がさらに北に行きました。
途中でモンスターが何匹も出ましたがストゼロが攻撃をし、マスターが傷ついたストゼロを回復。
その連携プレイで余裕で切り抜けて来ました。(ギルティは何もしていない)
ギルティはちょっと某指輪物語のホビット族の主人公になった気分でした。

29 名前:Classical名無しさん :04/03/27 23:46 ID:xEeSsEwE
長いから3行ぐらいにして

30 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 23:50 ID:T.rBWODk
しばらく行くと村がありました。
「今夜はあそこに泊まろうか」
ストゼロが言いました。
そんなわけで宿探しです。
「ウチは安いよ。50Gだよ。可愛い子ちゃんつけるよ」
宿の店主がそう言うのでスケベ心全開のギルティはOKしました。
しばらく部屋にいるとゴブリンがやってきました。
「しまった!魔王の手下か!!」
ギルティはゴブリンを思い切り、花瓶で殴りつけました。
ゴブリンが白目を向いて倒れると「ゼイッ!!」一声して首の骨を折りました。
「危なかった。既に魔王の手がここまで及んでいるとは・・・!!」

31 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/27 23:56 ID:2FXunc0M
しかし、その時ストゼロは恐ろしいことに気付きました。
何とそれはゴブリンではなくただのブス女だったのです。
「ギルティ、君はとんでもない間違いをしたようだ。彼女は人間だぞ・・・」
「え!!」
「ほら、よく観察すれば分かるだろう。ちゃんと服は着てるし、名札までついているよ」
名札には『たまよ』と書かれていました。
「・・・ヤバイよな」
ギルティはマジで困りました。
マスターがポンと肩を叩きました。
「自首しろよ」
ギルティはマスターにタワー・ブリッジをかますと店主のところに行きました。

32 名前:ore :04/03/28 00:03 ID:uYI4Z4fs
店主、、怒た。。。!!怒り、、「おい!!。」
キルティjは肩、捕まれて、「うわ、!おい!!」しかい、怒りはおさまるません、、!!意外!!
「おまえ、いきなり暴力か。。!!ゆるさないとう事も、、ありますが!!」殴る!「「あがが!!」
そういうとき、ドアが開いて、、新戦士が、はいっえきた!!驚く!

33 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 00:04 ID:T.rBWODk
>>29
3行じゃまとめらんねぇ!ゴメッ

34 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 00:04 ID:T.rBWODk
ギルティは店主を殺すつもりでいました。
こうなったらヤケ・・・というやつです。
しかし、店主はいませんでした。
「よし、今のうちに逃げ・・・」
「お客様」
店主が呼び止めました。
どうやらトイレに行っていたみたいです。
「どうかなさいましたか?もしかして『チェンジ』ですか?でしたら申し訳ありません。
あれが我が店では極上の女でございまして」
(あれで極上かよ!てめぇの目はただの飾りかッッ!)
ギルティはゆっくりと店主に近付きます。
「すまねぇな、死んでくれ」
ギルティのハリケーン・ミキサーが店主にクリティカルヒット!!

35 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 00:09 ID:T.rBWODk
>>32
誰だ!?相当、クレイジーだな。
よかったら正史版書かないか?

36 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 00:11 ID:bMaL1Nxo
店主は血反吐を吐きながら笑っていました。
享年54歳。即死でした。

ギルティが再び部屋に戻ってきます。
「おい、行くぞ!逃げるぞ!!」
ストゼロは気絶しているマスターを担いで「OK」と言いました。
そして外に出る時に死んでいるマスターを見てストゼロは一礼しました。
「ありがとう、ごめんなさい」
ストゼロは少し涙ぐみました。
「ストゼロ、どうした?何で泣いてる!?泣いてる暇なんてねーぞ!」
ストゼロは思いました。
(コイツ・・・血も涙もないのか!?)

37 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 00:24 ID:2FXunc0M
しばらくすると村の自警団の連中が追いかけてきました。
「ぶっ殺す!!」
「首出せ、コラァッ!!」
自警団というよりはチーマーです。
ギルティはマジで泣きそうになりました。
マスターがその時目を覚ましました。
「あれ?ここは?」
「ようやく目を覚ましたか!大変なんだ!ギルティが店主まで殺しちゃって」
「えー!!ヤヴァイよ、ギルティ!!自首自首!!自首しなって!!悪いこと言わないから!」
ギルティはマスターの顔面にチョーパン。
再び気絶するマスター。
その時、何かが目の前に現れました。


38 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 00:32 ID:Il8N3eK6
何と殺したはずの店主でした。
「ゲッ!生きていたのか!!さっき享年54歳って・・・」
「若造が!!生きてこの村から出れると思うなよッ!!」
店主のショルダータックルでギルティはぶっ飛びました。
「お前・・・ただの店主じゃねぇな!!」
「そうともよ!!俺は張翼徳!!劉玄徳と関雲長の義弟!!」
そこにマスターを抱えたままのストゼロが鋼の剣で切りかかりました。
しかし、それを蛇矛でガードする張翼徳!!
「てやんでバロッチキショウメッ!!」
張翼徳とストゼロが互角の勝負を繰り広げています。
「スゲェッ・・・」

39 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 00:38 ID:bMaL1Nxo
「どうした!どうした!!それでこの張翼徳様を止めれると思ってんのか!?」
張翼徳は強すぎです。
その時、ストゼロから黄金のオーラが浮かび上がりました。
「この勝負、俺の勝ちだッッ!!悪・即・3!!」
ストゼロのダンシングソードが張翼徳の体を次々に突いていきます!!
「ケッ、そのクソ度胸だきゃぁ褒めてやるぜ・・・まさか・・・この俺様が負けるとは・・・
兄者・・・すまねぇ・・・グハッ」
張翼徳は今度こそ死にました。
「張翼徳・・・恐ろしい男だった」
ストゼロの顔から汗がいっぱい出ました。
マスターの顔に汗がいっぱいついていました。

40 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 01:08 ID:2FXunc0M
3人の逃亡劇は翌日も続きました。
ようやく追っ手がいなくなった時には3人はある洞窟の前にいました。

一方、ここは張翼徳の営業していた宿のあった村。
張翼徳の死体を見て1人の男が涙を流しました。
「誰だ、誰が弟をこんなにしやがった・・・!!3秒数える!!出てこなければお前ら皆殺し!!」
この男が張翼徳の義兄の1人、劉玄徳です。
「落ち着け、兄貴。見ろ。これが昨日、あいつのボロ宿に泊まった客のリストだ。1組しかいないぞ」
そしてこの男が劉玄徳の義弟の1人、関雲長です。
「1組・・・1組か・・・相変わらずボロ宿だなw」
劉玄徳は爆笑しました。しかし、すぐに笑みが怒りの表情へと変わりました。
「『勇者ギルティと愉快な仲間達』か・・・ふざけやがって」
「兄貴、もしかしたらこの先にある洞窟に逃げ込んだのかもしれんな!逃げられる前に追おうぜ!」
「おう!!馬を持って来い!!さっさと行くぞ!!」
こうして劉玄徳一味という新たな敵が出来てしまうのでした。

41 名前:ore :04/03/28 10:19 ID:uYI4Z4fs
「馬をもってこい!!。。」」。。。、言った!!みんな、馬を、もっtwこい!」
馬が集められました。!凶暴な馬、魔界馬ダークシャドー。。これがあの。。。!!ぬ
「出陣だ!。「
「いおお!!。」ぬ!
「出陣だ!!」「はい!。。」
すごい気迫。。!劉玄徳一たちは走り出す!!!荒野へ。!
村人は皆m恐れる、それくたい恐れられている、これは本当だから信じてほしい。

一方、日本大使館では。。
「なに!。劉玄徳一が!!」
大仁田厚が立ち上がる。。!
「うおお、、ゆるせない。。悪党じゃ。!
「悪党。。!」

42 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 11:36 ID:bMaL1Nxo
その頃、洞窟の中では。
「わし、この洞窟内でのガイドを務めております。どうです?10Gですよ」
ヨボヨボのお爺さんが言いました。
「えー、高いな」
ギルティ達はお金がほとんどないのです。
「それじゃ可愛い女の子もつけますが」
お爺さんが言うのでギルティは満面の笑みを浮かべてこれを承諾しました。
「ギルティ、金がないんだぞ!分かっているのか!?」
「可愛くなかったらチェンジにするんですよ!?」
ストゼロとマスターが交互に言いました。
しかし、その時目の前にゴブリンが現れたのです。
「モンスターがぁぁぁっ!!叩き殺してくれるわーっ!!」
ギルティはその辺にあった石でゴブリンを殴り、倒れたゴブリンにエルボースマッシュをぶちかましました。

43 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 11:44 ID:Il8N3eK6
勝利のポーズを決めてはしゃぐギルティに対してストゼロは青ざめていました。
「・・・ギルティ」
「イヤゥホゥッ!!」
「ギルティ!!この馬鹿!!よく見てみろ!!彼女は人間だぞ!!!」
「イヤッホ・・・え?」
ストゼロの言ったとおり彼女は人間でした。
ブサイクな女だったのです!!
お爺さんは「わしの可愛い孫がぁぁぁー」と絶叫してショック死しました。
「ギルティ、どうすんの?ガイド役いないじゃない」
「そういう問題じゃないだろ!!ギルティ、ブサイクをモンスターと間違えるのは君の悪い癖だ!!」
ストゼロの言葉にギルティは舌を出して言いました。
「ゴメン」
妙に可愛かったのでストゼロは怒りとか治まりました。

44 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 11:51 ID:tIYmrPtk
しかし、和む一同に向かってくる影が2つ。
「お・・・叔父貴!!」
1人のチンピラ風のアロハシャツを着た男がお爺さんに近寄りました。
「し・・・死んでる!!」
もう1人のパンチパーマも駆け寄ります。
「黄漢升の叔父貴!!」
「誰だ!!てめぇーらがやったのか!!」
アロハシャツが訊きました。
「俺らじゃねーよ・・・」
ギルティがそう言っても2人には聞こえていませんでした。
「俺の名前は趙子龍・・・地獄の土産に持っていけ」
アロハシャツが槍を構えました。
「俺、馬孟起。お前ら殺す。皆殺し!!」
パンチパーマがビームサーベルを構えました。

45 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 11:59 ID:2FXunc0M
「仕方ない!!相手になろう!」
ストゼロが鋼の剣を取り出しました。
「癖になるんだヨネー!!」
まず、趙子龍が飛び掛りました。
火花が飛び散ります!
そして一進一退の攻防を繰り返す2人。
そこに馬孟起がビームサーベルを振り下ろします。
「クッ!!」
紙一重でかわすストゼロ。
「お前、強い!!」
馬孟起の攻撃もプラスされ防御だけで精一杯です。
「マスター、見てないで加勢しろよ」
「えー、嫌だよ。俺、回復しかシネェーもん」
「死んじゃうぞ」
「そんときは蘇生術使えばいいじゃん」
「そやね」
呑気な会話が繰り広げられている間もストゼロの孤独な闘いは終わらないのでした。

46 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 19:06 ID:Il8N3eK6
そのうち押されてきたストゼロの剣が宙に舞いました。
「しまった!」
馬孟起がビームサーベルを首筋に近づけます。
「降伏するかい?」
ついに3人は捕まりました。
そこに劉玄徳達も到着しました。
「あれ?劉玄徳の旦那じゃない。どうしたの?」
「おお、趙子龍。ギルティとか言う奴を見なかったか?この洞窟に来たと睨んでいるんだが」
「そいつらが何かしたんスか?」
「張翼徳の野郎を・・・殺しやがったんだよォォォー!!」
「えー!!」
ギルティは小便漏らしそうでした。

47 名前:Classical名無しさん :04/03/28 19:19 ID:LZAbzPP.
おもしろいんじゃねぇの?

48 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 19:26 ID:Il8N3eK6
ギルティは考えました。
(大丈夫だ・・・俺は奴らに顔は割れていない。大丈夫・・・大丈夫だ。ここは冷静に対処できる!!)
「あ、こいつがギルティです」
マスターが言いました。
「こんのボケがッッ!!」
ギルティのレッグ・ラリアートがマスターの顔面に命中。
マスターは泡を吹いて倒れました。
「そうか、お前がギルティか。おい!関雲長!!こいつの肉を塩漬けにしちまえ!!」
「おう!!」
ギルティ絶対絶命。

49 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 21:20 ID:Il8N3eK6
「くそ!!これまでなのか!!」
ストゼロが歯を食い縛り、自分の運命を呪った・・・まさにその時!!
「諦めたら〜そこで〜負けだ〜から〜♪」
謎の女の声が洞窟内に響き渡りました。
「何だ!?」
その時、趙子龍の首がぶっ飛びました。
「!!」
続いて馬孟起の首が!!
「何処だ!?何処にいる!!」
関雲長が辺りを見回しました。
次の瞬間、斧が関雲長の目前まで迫りました、が関雲長はそれを青龍刀で受け止めました。
その時、初めて女の姿が確認できました。

50 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 21:27 ID:2FXunc0M
「貴様、何者だ!!」
「娼婦・・・ただの娼婦だよ!!」
娼婦は斧を再び振り下ろします。
「娼婦如きに負ける三界伏魔大帝神威遠震天尊関聖帝君ではないわ!!」
再び斧と青龍刀がぶつかり合い火花が散りました。
「娼婦、不意打ちなら貴様に武があったかもしれんが、こうなってしまっては・・・」
関雲長が娼婦をふっ飛ばしました。
「パワーの違いが歴然だ!!」
関雲長が娼婦に追撃にかかります。
その時、馬孟起のビームサーベルを奪ったストゼロが関雲長の足にスライディング。
それと同時に左足を斬りつけました。
「ヌワィッ!?」
娼婦の斧が関雲長の脳天をぶっ裂きます。
劉玄徳が叫びました。
「三界伏魔大帝スィンッ痛っ噛んだ!!神威遠震天尊関聖帝君!!!」

51 名前:貰いゲロリアンα@ヽ(´д`)ノ<貰いゲロ :04/03/28 21:36 ID:9AfAcN9g
第一話登場人物紹介
■チョムチョム
20代目皇帝
■ギルティ
勇者の子孫
■ギルティ母
お金で子を売る人


52 名前:貰いゲロリアンα@ヽ(´д`)ノ<貰いゲロ :04/03/28 21:40 ID:9AfAcN9g
第二話登場人物紹介
■戦士らしき男
仲間になりました

53 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 21:44 ID:bMaL1Nxo
おお!!ゲロリアン、サンキュー!!

54 名前:貰いゲロリアンα@ヽ(´д`)ノ<貰いゲロ :04/03/28 21:45 ID:9AfAcN9g
真面目に読んだら面白いじゃん!

55 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 21:52 ID:T.rBWODk
「ウウウウウウウウウウウウ♪」
劉玄徳は関雲長の骸を抱いたままずっと唄っていました。
それはまるで子を寝かせる母親のように。
劉玄徳の心には憎しみとかそういうものはもう無くなっていたのでした。

「助かったよ、娼婦」
ギルティが笑いながら言いました。
「アンタの名前は?」
ストゼロが訊くと娼婦はゆっくりと口を開きました。
「あたしはキンファっていうんだ。よろしくな」
「よろしくー」
ギルティがニヤニヤと言いました。
「でも何で我々を助けてくれたんだい?危険だったろうに」
ストゼロが鋼の剣を拾い上げて言うとキンファはニコリと笑って言いました。
「あぁ、そりゃ簡単だよ」
そして斧をギルティに振り下ろしました。
「てめぇの賞金が目当てだよ!!氏ね!!ギルティ!!!」


56 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 22:03 ID:T.rBWODk
斧を受け止めるストゼロ。
ギルティは穴という穴から液体をいっぱい出しまくりです。
「うわぁー、おしっこ漏らしちゃった」
「ギルティ!!逃げろ!!この女の狙いはお前だ!!」
そこで気絶していたマスターが目を覚ましました。
「ほのかなアンモニアの匂いが私を再び戦場へと導いた!!フェロモンよ!!私は還ってきた!!」
マスターにベルリンの赤い雨をお見舞いするギルティ。
マスターを担ぎながら洞窟内を走り回ります。
「くっそ!!出口はどこだ!!」

57 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 22:53 ID:T.rBWODk
グルグルと洞窟内を回っていると元いた場所に戻ってきてしまいました。
ストゼロとキンファが闘っています。
「俺って方向音痴なんだーッッ!!しまった!!」
急いでマスターを叩き起こそうとしました。
「起きろ!!起きろッ!コラ!!」
「ん?もう朝?」
「マスター、道が分からん。何とかしてくれ」
「もうしょうがないなぁ、ギルティ君は」
マスターが歩き出しました。
「俺についてきなよ!ヒアウィゴー!」

ストゼロが叫ぶ。
「何故、ギルティを狙う!!」
「ふん、既に奴には多額の賞金がかかっている!!それだけのことさね!」
ストゼロがキンファの蹴りを喰らってしまう。
よろめくストゼロ。
その時、趙子龍の持っていた槍が落ちているのに気付きました。

58 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 22:56 ID:T.rBWODk
ストゼロは鋼の剣をキンファに向かって投げつけました。
「ふん、当たるもんか!」
余裕でよけるキンファ。
しかし、次の瞬間ストゼロが槍を振り回しました。
カンッという音ともに斧が空中に舞いました。
「しまっ・・・」
そして槍をキンファに向けて構えました。
「負けを・・・認めろ!!」

59 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 23:27 ID:2FXunc0M
「待った!!」
キンファが言いました。
「ん?」
「待った!待った!今のナシ!だって卑怯じゃん!いきなり武器を持ち替えるなんてさ」
「え?そうか?こういう場合、利用できるもんは何でも・・・」
「駄目だよ!それじゃ。あんたには武士道精神とか騎士道精神とかいうもんはないわけ?」
「わ・・・分かったよ。もう1回な!!」
2人はまた戦うことになりました。

60 名前:Classical名無しさん :04/03/28 23:35 ID:LZAbzPP.
えぇー?

61 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/28 23:45 ID:Il8N3eK6
ストゼロとキンファは思い切り剣と斧を振るいました。
汗と火花が飛び散り、いつどちらかが死ぬか分からないスリル。
2人が愛し合うのにそう時間は必要ありませんでした。

一方、ギルティとマスターは道に迷っていました。
「おい、マスター。全然駄目じゃないの。さっきから行き止まりばっかじゃん」
「あ、そうだ」
マスターが懐から何かを取り出しました。
「さっきガイドのジジイからチョロまかしといた」
何とそれは洞窟内の地図でした。
ギルティはニッコリと笑って答えました。
「さっさと出せよ!!このヴォケ!!」
ギルティのマウントパンチがマスターを気絶しない程度に襲いました。

62 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 00:52 ID:tIYmrPtk
ギルティ達が外に出ると既にストゼロとキンファがそこにいました。
「おい!その女は敵じゃなかったのか!?」
ギルティが訊きます。
「俺、彼女と結婚することになったんだ」
「私達、幸せになります」
ストゼロとキンファが照れ臭そうに言いました。
「おめでとう!このファッキンボーイ&ファッキンガーァール!!」
マスターが軽く拍手をしました。
「それだったら仕方ないな!次の村か街で結婚式だ!!」
4人は笑顔で次の街へと向かいました。

63 名前:ピョコラアナ□ーグU世 :04/03/29 00:54 ID:BuRMqSuc
      ┏━━┓
      ●//ハヘ●   
ピュ.ー   彡゚ ヮ゚ )ミ <ぴょぴょぴょ〜♪ぴょこぴょ♥ぴょこLOVE♥注意報ぴょ♪とうぜんCDは買ったぴょね♥買わなきゃ淫乱してあげないぴょ♥
     =〔~∪ ̄ ̄〕 ぴょぴょぴょ♪このスレのっとるぴょ!ロリコンオタ相手に1発100円の会場にするぴょ! 1発100円できもちよくておかねもとれてヤりまくってボロもうけぴょ
     = ◎――◎ ブラックゲマゲマ団活動費も安泰ぴょ!ぴよこてんさいぴょ♥ぴよこきちんと修正するぴょ!ぴよこえらいぴょ♥
            終わったらぷちこ拉致ってでじこおねーちゃんを誘拐してオナニーするぴょ。ぴょ!!!1さんぴよこのオナニー見ちゃダメぴょ
            1さんははんせいしてほしいぴょ・・・・はんせいしたぴょね? はんせいしたから、ぴよこ、セックスしてあげるぴょ♥

64 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 00:57 ID:T.rBWODk
第4回「初めてのチュウ」

4人は小さな街を見つけました。
「教会くらいならここにあるかもな」
ギルティがそう言うとストゼロが言いました。
「悪いな、お金もないのにさ・・・」
「何言ってるんだよ。友の幸せは俺の幸せでもあるんだからさ」
ギルティが言うとストゼロは目に涙を浮かべながら「ありがとう」と一言言いました。
「さぁさ、教会が見えたよ!早速、俺が交渉してきてやるよ!」
マスターが教会の中に入って行きます。

65 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 01:02 ID:2FXunc0M
教会の中には神父らしき男が1人、タバコを吸っていました。
その神父らしき男の額には大きな傷がありました。
「あのー」
マスターが話しかけました。
「あぁ?」
神父がスモークをマスターに吹きかけます。
「ゴフッ!!」
「何だ?てめぇ。何か用か」
「あの、結婚式を挙げてもらいたいのですが」
「はぁ!?アポとれよ!!てめぇ、カマ掘られてぇのかッッ!?」
「いえ、そんな・・・!!」

その頃、キンファがギルティとストゼロに重要な話をしていました。

66 名前:ピョコラアナ□ーグU世 :04/03/29 01:10 ID:BuRMqSuc
そこでピヨコが一人エッチをはじめるのであった
「あああ・・・マンコが痒くてたまらないぴょ〜〜」


67 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 01:19 ID:T.rBWODk
「いきなり雰囲気をぶち壊すようで悪いけど、ギルティ。あんたは今、闇世界の人間から狙われている」
キンファが言いました。
「トキメモの部下はもちろんのこと賞金稼ぎもあんたの首を狙っている。気をつけたほうがいい。
まぁ、アタシはもうあんたを狙ったりなんかしないよ」
そう言ってストゼロを見るキンファ。
ギルティが溜息をつきました。
「参ったな・・・俺、装備とかナッシングだぜ?実際、皆の足手まといになってるしさ」
「いや、装備以前にお前が勘違いで人を殺すから余計な敵が増えるんだよ」
ストゼロの鋭い一言に何も言い返せないギルティなのでした。

68 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 12:54 ID:Il8N3eK6
「あなた神父ですよねぇ?何でそんなマッドなキャラなんですか!!」
「あぁ!?俺に喧嘩売ってるのか!?神父だったらマッドじゃいけねぇってのか!!」
そんなやりとりをすること小一時間。
何とか結婚式の予約をとりつけることができたマスター。
「よし、皆入っていいぞ」
こうして結婚式が始まりました。

69 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 13:00 ID:2FXunc0M
街中から関係ない人が集まりました。
お祭りに何となく参加しちゃったって感じです。
「おまたせしましたーっ!!新郎新婦の入場・です!!」
ぱーぱぱぱーぱぱぱーぱぱぱー♪
ぱーぱぱぱーぱぱぱーぱぱぱー♪
チャチャチャーン♪チャチャチャーン♪
「これ結婚式のテーマじゃなくてロッキーのテーマじゃない!?」
マスターのツッコミなんて誰も聞いてませんでした。

70 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 13:04 ID:bMaL1Nxo
まぁそんなこんなで結婚式は進みました。
キスがあったりとすったもんだです。ケッ。
「それでは2人の恩師を紹介したいと思います」
司会者がそう言うとマスターがギルティを小突きました。
「え?俺」
頷くマスター。
「ウヘッ。マジで照れるし。何も考えてなかったぜ」
そして司会者が改まって言いました。
「ご紹介します!!劉玄徳さんです!!どうぞ!!」
「えええー!!!!」

71 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 13:19 ID:bMaL1Nxo
「あ、劉玄徳です。ども」
ギャラリーが歓声を送る。
「ワーッ」
「いいぞーっ!!」
「げ・ん・と・くー!!」
劉玄徳はデレデレしながら持っていた紙を読み始めました。
「僕のお母さんはちょっと頭がおかしいです。せっかくこの前、お母さんにお茶を買ってあげたら
『馬鹿めが!!ブァカめがっ!!何で紅茶を買わない!!買わないんだ!!ウヒョヒョ』と言って僕を殴りました」

72 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 13:20 ID:bMaL1Nxo
しばらく読んでいた劉玄徳でしたが紙を破り捨てました。
「すいません、これ俺の小学校4年の時の作文でした。タイトルは『僕のお母さん』」
ギャラリーが爆笑に包まれました。
「まぁ、俺が言いたいことはただ1つです」
劉玄徳が大きく息を吸いました。
「コーメイ!!カンバーック!!」
叫んだ後に劉玄徳は笑顔で言いました。
「以上です」
会場内にささやかな拍手が起こりました。

73 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 14:30 ID:Il8N3eK6
泣きながら会場を去る劉玄徳。
全員が盛大な拍手を持って見送ります。
司会者が言いました。
「これにて劉玄徳さんのAV男優引退式を終わらせていただきます」
「ええー!!!」
ギルティ達は驚きのあまり何の言葉も返せませんでした。
「ありがとー!!劉玄徳ー!!」
「俺、あんたに憧れていたー!!ずっと憧れていたんだーッ」
「私を抱いてくだサァーイ!!」
ギャラリー達は劉玄徳についていきました。
「・・・あれ?」
ストゼロは突然の出来事に思考回路はショート寸前。

74 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 22:42 ID:tIYmrPtk
とりあえず結婚式も無事に(?)終わり、彼等は再び旅の支度を始めました。
「これは俺からの餞別だ。持ってけ」
神父がボロッちぃ剣をストゼロに渡します。
「んだ?ボロくね?超ボロッ」
ギルティが言うと神父のタイガースピンがきまりました。
「こいつには魔族を葬り去る力がある。俺の先祖が使っていたものだ。お前にやるよ」
「でも、そんな大切な剣・・・」
「いずれ売るつもりでいた。俺も旅に出る予定だったからな。最後の教会の利用者が剣の使い手だったからくれてやるのさ」
「ありがとう。俺、大事にします」

75 名前:おにいちゃん ◆cKcneIq2 :04/03/29 22:45 ID:HXdNIPVM
>>1さんはきちがいですか?
うらやましいです

76 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 22:46 ID:T.rBWODk
そして神父はマスターに薬草を束ねたもの、そしてキンファには魔よけのネックレスをプレゼントしました。
「ねー、神父さん俺にはないの?」
ギルティが訊きました。
「貴様には・・・ないッッ!!」
「ブーブー」
その時でした。
教会の中に何かが降ってきました。
崩れる天井から現れたのは獅子の顔をした怪物でした。
「こいつ、弁償しやがれ!!」

77 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 22:53 ID:Il8N3eK6
神父が教会を壊されたことの怒りから獅子顔のモンスターに襲い掛かりました。
「氏ね!!氏ね、氏ね!!氏んじまえー!!」
神父は飛び上がると懐から銃を取り出しました。
「喰らいやがれ!!マンハッタン・ラプソディー!!」
銃声が響きました。
怪物は恐ろしいスピードで弾丸を避けていきます。
「くそったりぁ!!」
今度は2丁拳銃で撃ちまくります。
ギルティが呟きました。
「何でかなぁ、神父って銃が似合うよね」
誰も聞いていませんでした。

78 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 23:03 ID:tIYmrPtk
カチカチッと鳴り響く音。
「チッ、弾切れか!!」
「次はこっちの番かな」
怪物が神父に飛び掛りました。
それを紙一重で避ける神父。
「何だ、喋れるなら初めから喋ってくれないと困るぜ」
神父が言いました。
「我は魔王トキメモ様の配下の1人、ごきげんライオン」
「魔王だぁっ!?それが俺に何の関係があるってんだよ!」
「魔王様の以前、封印された最大の理由。それは教会と神父の関係。いくら勇者を殺しても神父達が復活させてしまうのでは意味がない」
「なるほど、それでか」
「既に各地の教会に同志達が襲撃している。ここも我が潰す」
「無駄足だったな。俺みたいな出来損ないの神父は蘇生術なんて使えないぜ!」

79 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 23:10 ID:bMaL1Nxo
「・・・まぁいい。どちらにしろ、我に刃向かった。このごきげんライオン様になぁっ!!」
ごきげんライオンが神父に襲い掛かる。
その攻撃をストゼロが鋼の剣で受け止める。
「くっ!!」
「邪魔するな!!小童!!」
ごきげんライオンのビンタがストゼロを吹っ飛ばす。
「ヤロウ!!勘弁ならねぇ!!勘弁ならねぇぞ!!」
「待て!ギルティ。アンタみたいな雑魚ッペじゃ相手になんないよ!」
今にも戦闘に参加しそうな勢いのギルティを止めるキンファ。

80 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/29 23:15 ID:bMaL1Nxo
「馬鹿野朗!!たとえどんなに弱くても仲間をやられて黙って見ているような奴なんざいねぇぜ!なぁ!!マスター」
「え?」
ギルティの視線の先には今にも逃げ出しそうなマスターが。
「お・・・お馬鹿!!情けない!情けない!!」
「大丈夫だっての!!ストゼロが死んでも俺が蘇生術で蘇らせる!」
マスターの言葉に反応するごきげんライオン。
「そせいじゅつぅ〜?」
「お・・・お馬鹿!!黙ってりゃ気付かなかったのに!!」
「し・・・しまったぁっ!!」

81 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 09:54 ID:T.rBWODk
「コロス!!」
ごきげんライオンの突撃。
その時、キンファが斧を投げつけました。
ごきげんライオンの左目に食い込みました。
「ごぉっ!!くそぅ!!たかが人間に・・・人間ごときにィィィィィィィィ!!!」
斧を抜くと血がドバッと噴出しました。
そして斧をキンファ目掛けて投げました。
恐るべきスピード。よけられないッ!!
キンファが目を閉じます。
その瞬間、ストゼロが鋼の剣を持ってキンファの前に立ち、斧をガードしました。
しかし、鋼の剣は折れてしまいました。
「ス・・・ストゼロ」
「全く・・・世話を焼かせるなよ」
ごきげんライオンが咆哮します。
「ナメやがってーッ!!うぬらごときにこのごきげんライオンを倒せると思うてかっ!!」

82 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 09:58 ID:2FXunc0M
「おい、あんちゃん」
神父が呼びかけます。
「忘れてないか?奴はマゾ・・・」
その時、ごきげんライオンのトルネードエルボーが神父にヒットしました。
神父の最後の言葉の意味をギルティは必死で考えます。
「マゾ・・・?Mということか!!・・・しかし、それに何の意味が?」
マスターも考えます。
「マゾ・・・つまりサディストではないほうなわけだろ?」
「そういうことになるね。ちなみにマスターの属性は?」
「私は生粋のMだ!!」

83 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 21:15 ID:2FXunc0M
「黙って聞いていればSだの、Mだのと・・・!!我はSじゃいっ!!」
ごきげんライオンがギルティに襲い掛かります。
「もうダメだ!!」
ギルティが目を閉じます。
「!!」
しかし、痛みを感じませんでした。
「い・・・一体・・・」
ギルティは目を開けて驚きました。
ごきげんライオンの体が真っ二つになっていたのです。
ストゼロが光り輝く剣を持っています。
しかし、おsれはよく見ると先程、神父がよこしたボロッちぃ剣だったのです。
「魔族を斬る剣・・・効果は抜群ってとこだな」
ストゼロが剣を鞘に戻します。
「こ・・・れで勝ったと・・・思うなよ・・・既・・・に勇者暗殺部隊が・・・」
ごきげんライオンが息絶えました。
神父が起き上がって言いました。
「てめぇの顔は・・・もう二度と見たくねぇぜ」

84 名前:貰いゲロリアンα@ヽ(´д`)ノ<貰いゲロ :04/03/30 21:20 ID:9AfAcN9g
おすすめ!面白い!

85 名前:グッドでイズ◇v9jeQ44w :04/03/30 21:20 ID:edbPv2K2
「ぼくのおちんちんおそらに飛ぶの」
もうだめだ。ギルティがなきながらちんこをしごく
「!!!!!!!!!!!」
赤い精液がでてきました。
「おやじ!これが初潮か?」
そういうことにしておこうとみんんが泣きながら叫んだ
「わーわ0」
「てめぇの赤ちゃんうんであげる!」
そう真理子の部屋へ電話をかけてしまった。
敦夫はたけしのものまねをしてこういった
ぽこちんぽこちん

86 名前:グッドでイズ◇v9jeQ44w :04/03/30 21:20 ID:edbPv2K2
『ママ、どうして僕とママとは似てないの?』
男の子は言った。

『みんなが言うんだ。ユウくんとママは全然似てないねって。それに父さんと母さんの血
液型ではユウくんの血液型には絶対にならないよって。ねえ、これどういうことなの?
 しかもそのあと、みんな急に無口になっちゃって。なんだか場が静かになって。どうし
てなの? ねえ、ママ。
 ジローくんもママと似てるし、ようこちゃんの鼻はお父さんにそっくり。でも、どうし
て僕とパパやママとは似てないの? ねえ、どうして。

 お願いだから教えてよ、ママ! お願いだよ!
 どうして僕は、どうして僕は』


87 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 21:21 ID:2FXunc0M
>>85はいいパロディを書くな。気に入った。俺の妹とファックしろ!!

88 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 21:29 ID:2FXunc0M
第5回「>>86もいいパロディを書くな。俺の弟とファックしろ」

「神父、あんたこれからどうする?」
ストゼロが訊いた。
「・・・ガロデンだ」
「は?」
「俺はもう神父じゃない。俺の名前はガロデンだ」
「ああ・・・そう」
「これから人物評の名士、ダルメシアン伊藤っておっさんに会いに行く。お前らも来るか?」
ガロデンがそう言うとストゼロが訊きました。
「何者なんだ?その人」
「人物を鑑定して、そいつに合った職業を教えてくれるのさ。どうだ?」
「いいねぇ、行こう行こう」
ギルティが笑いながら言うのでキンファが心配そうに言いました。
「正気か?魔王の軍隊が今にもきそうって時に」
「そうだよ、第一お前さん勇者で十分じゃん」
マスターも言います。

89 名前:グッドでイズ◇v9jeQ44w :04/03/30 21:33 ID:edbPv2K2
ここはネプリーグのイベントキス企画キスリーグの会場。
NO KISS MANと腕相撲をして勝てればアイドルとキスが出来ると言う企画だ。
今回のアイドルは井上和香。巨乳の可愛いアイドルだ。NOKISSMANは早くも
オタクども相手に4勝し5人目のチャレンジャーにコールする。
プルルルル、プルルルル・・・ガチャッ!

??「わぁー和香ちゃぁぁん!うわーん感動だぁー!」受話器を取った男を正直激
キモい男だった。眼鏡をかけニキビづらポケットが何個もある気持ち悪いズボン・・・これぞオール最悪。
和香「はい?あぁ・・・」←ちょっと退いている。だがアイドル愛嬌で何とかカバー!

そしてその男は尻をフリフリしながらステージに上がってくる!
??「あはぁーんハァハァ。ゴートゥヘブン!ドゥビドゥバトゥー!」
和香は絶対勝ってね!NOKISSMANと心の底から思った。
テレビ局はこのスゴキャラに万歳三唱!視聴率30うpも夢でない!
NOKISS「ははは!KISSはさせんぞー!名前は?」
フラミンゴ「フラミンゴって呼んでくださぁーい!ハァハァ。」
凄い興奮だ!!


90 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 21:35 ID:2FXunc0M
「うるせーなぁ、どこに行ったって魔王の手下は来るんだろうがぁ。だったら何処行こうと俺の自由。エヴァーフリーってやつ」
ギルティがそう言うので仕方なく一行はダルメシアン伊藤の所へ行くことに。

そしてついにダルメシアン伊藤の家に着いた。
「ごめんくださーい」
ストゼロがドアをノックします。
「はいはい、今開けますよ。チェーストッ!!!」
ドアがぶっ飛ばされドアの下敷きになるストゼロ。

91 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 21:39 ID:T.rBWODk
中から肌が白いおっさんが出てきました。
おっさんの顔には黒いブチブチがそこたら中についていてまさにダルメシアン!
そして知らず知らずのうちに下敷きになったストゼロをドアごと踏み潰す。
グニュッ。
「ミニミョミュッ!!」
「ん〜?何か音がしたかな」

92 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 21:51 ID:2FXunc0M
キレるストゼロをなだめて5人は伊藤の家の中へ。
「で、まずは誰から評価しようか」
「お願いします」
まずはガロデンからです。
「おお、お主にはAV男優の才能がある!AV男優になるとよい!!」
「本当ですか!?俺、一生懸命やります。白石ひよりとかとヤります」
ガロデンが嬉しそうに言うとギルティが怒りました。
「インチキだ!インチキ!!ブーブー!!」
「黙れ!トカゲのしっぽめ!!そこら辺にある本でマスでもかいておれ!!」
伊藤の指す先には官能小説の山が。
「キャッ」
思わず顔を隠すキンファ。文字だけだから隠す必要はないんだけどね(汗)

93 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 21:58 ID:tIYmrPtk
次はマスターの番です。
「ふむ、お主は・・・何とも言い辛いのぉ」
「言ってくださいよ!!何でも受け入れますよ!!」
「お主は治世には能臣として、乱世には奸雄として活躍する!
何とも珍しい相の持ち主!!お前の名前は?」
そういえば全員、マスターの本名を知りませんでした。
「・・・東方不敗、皆からはアジアのパピヨンって言われる」

94 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 22:00 ID:tIYmrPtk
次はキンファの番です。
「おお!!」
「どうしたんだい!?」
「あんたは娼婦なんて似合ってるね!どう?今夜ワシとファイト1発・・・」
ドガッ!!
殴った。

95 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 22:03 ID:T.rBWODk
続いてストゼロ。
「!!!!!!」
伊藤がこれまでにない顔で驚いています。
「まさか・・・お前さんが・・・」
「どうした?俺に何か憑いてるとか?」
「違う!お前さんは勇者の素質を持っている。この世に蔓延る邪悪を一掃できるくらいの
高いオーラを感じるのジャッ!!」
ギルティが笑います。
「馬鹿言うなよ。勇者は俺だ。2人もいてたまるかッッ。次は俺を見てもらおうか」

96 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 22:08 ID:bMaL1Nxo
伊藤がジッとギルティを見ます。
「お前さん・・・本当に自分が勇者だと?」
「ああ、俺は勇者の子孫らしいからな」
「ホホッ、こりゃ一杯食わされたようじゃの」
「あぁ!?」
ギルティが伊藤の胸倉を掴みます。
「ハッキリ言えよ」
「お前には勇者の素質どころか魂のオーラすらない。お前さんにピッタリの職業はグラップラー(格闘士)じゃ」
「え?」
ギルティに襲い掛かるショックは甚大ではありません。
そんな中、マスターだけが感じていたこと。
(どうりでプロレス技とかうめぇもんなぁ)←被害者。

97 名前:Classical名無しさん :04/03/30 22:22 ID:edbPv2K2
http://ex4.2ch.net/test/read.cgi/news/1080647370/l50

石原ニュー速に出現

98 名前:Classical名無しさん :04/03/30 22:23 ID:edbPv2K2
497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/02/28 16:11
もう股割れは人を超えて、一匹のメス になっていた。
  感激のあまりあさやんの言う通りに動いた。
  それが大きな事件とは知らずに、
  又カムチャッカの白雪の冷たさも知らずに、
  結果は みゆきをはっかん地獄に落としたのである
  もう春、三回迎えたことになる
  さかいの 薬屋の居た所ではないか と思う

 ○ダッタン海峡を、蝶が越えた、こんな
  平和希求とは違う
  みゆきの母がか弱い羽をバタバタ
  ひらひら させて 我が子を探して、広い
  ダッタンの海を渡っているのである

  股割れは平気なそぶり
  時には駅の立て看板に目を流す事もある、
  一片の良心がある、罪悪を感ずるに違いない
  それを忘れたいために股を割ってくれる
  オスを探しつづける毎日

99 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 22:28 ID:bMaL1Nxo
>>97 >>98
ネプリーグの続きが気になる。

100 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/30 22:29 ID:bMaL1Nxo
ここで俺の近況をちょっと話してやるよ。
実は昨日、俺の家の隣で野外プレイに精を出すカップルがいたんだよ。
ビビったね。
てなわけで100ゲット。

101 名前:Classical名無しさん :04/03/30 22:33 ID:edbPv2K2
>>100
文芸創作板?かなにかの糞作品をコピペしただけ。
あとでまた見つけてくるよ。適当に拾ってきた。

102 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/31 11:38 ID:bMaL1Nxo
「俺がグラップラーだったなんて・・・じゃ、俺の先祖はもしかして勇者じゃなくて地上最強の生物とか?」
ギルティは悲しみの声を上げました。
「剣を使ってもスライムごときに攻撃が当たらないわけだ。元から装備できるものじゃなかったんだ・・・」
ギルティは涙を流しながら続けます。
「お前ら、もういいよ・・・俺、勇者じゃないんだ。俺はこの旅の仲間から外させてもらう」

103 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/03/31 21:34 ID:T.rBWODk
「待てよ、お前が勇者とかそんなの今更関係ないだろ」
ストゼロが言いました。
「俺達は旅の仲間じゃない。心の友だ」
その言葉にさらに涙するギルティ。
「真相を知りたい。一度、お城に戻ろう」
ギルティの言葉にストゼロが頷きます。
「じゃぁ、俺もお城の方でAV男優目指すよ」
ガロデンの言葉に少し和む一同でした。

104 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/04/01 01:40 ID:T.rBWODk
お城の中へ入ろうとすると1人の衛兵が近付いてくる。
「貴様はギルティだな?何故、戻って来た。魔王を倒すまでは・・・ウグッ!!」
衛兵のボディーに拳をいれるギルティ。
もうそこには旅に出る前の彼はいなかった。
「どけ、皇帝に用がある」
ギルティと仲間達は皇帝の間へ半ば強引に突き進んだ。
「お・・・お・・・ギルティ!!貴様・・・!!」
ギルティがガロデンから素早く銃を奪う。
「おい!!」
そしてそれを皇帝に向けた。
「質問に答えてもらおうか」

105 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/04/01 01:44 ID:T.rBWODk
皇帝は両手を挙げて言う。
「な・・・何のことだ!?分からんぞ!」
パンッパンッ
単調なリズム軽快な音が響いた瞬間に皇帝の周りに2発の弾丸が跳弾した。
「ひぃっ」
「質問に答えろ」
「わ・・・分かった!!」
「俺は勇者なのか?正直に言え!!」
「・・・正直に言えば・・・お前は勇者ではない。ついでにお前の先祖も勇者ではない・・・」
「ではこの旅に何の目的がある?勇者の資格のない俺が旅することに何の意味がある!!」


106 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/04/01 02:02 ID:tIYmrPtk
ギルティの怒りの形相は皇帝の言葉を奪ってしまった。
「私から説明しましょう」
皇帝の側に控えていた若者が近寄る。
「お前の名前は?」
「コウメイと申します。それでは説明しましょう。まず、勇者はあなたではありません。
他にいます。もっとも、1人しかいませんがね。そしてあなたはその勇者が魔王を倒しやすくする為に用意された囮です」
コウメイはさらに続ける。
「まず、あらゆる情報網を駆使してあなたが勇者に選ばれたと情報を流します。そうすることによって敵に目をあなたに引きつける。
その間に本物の勇者が魔王退治の為に極秘に動く。当初はその作戦でした」
「どういうことだ?」
「ええ、あなたがぶち壊しにしたんですよ。あなたの後ろにいる朱色の鎧をつけた男。その男が勇者なのですからね!」

107 名前:グッドデイズ ◆v9jeQ44w :04/04/01 23:13 ID:T.rBWODk
全員がストゼロを見た。
「伊藤先生の話で薄々気付いててはいたが・・・やはりそうであったか」
ガロデンが言った。
「あなたが勇者に出会わなければ作戦は全てうまくいっていたのに。あなたさえいなければ!!」
コウメイがそう言うとキンファが吠えた。
「ちょっと、あんた!!そんな言い方ってないんじゃないのかっ!?このインテリヤロウ!!」

108 名前:Classical名無しさん :04/04/06 23:02 ID:xS6fjFEM
保守age

109 名前:貰いゲロリアンα@ヽ(´д`)ノ<貰いゲロ :04/04/09 10:39 ID:9AfAcN9g
おう!

110 名前:LUBU ◆jvdyJmXc :04/04/21 22:47 ID:T.rBWODk
よっ、俺、元グッドデイズ ◆v9jeQ44w だけどさ。
実は最近、ヤムチャスレに入り浸っていてこっちが疎かになってたんだわさ。
楽しみにしていた皆、悪かったな。
とりあえず久しぶりに書いてみっから感想とかくれってなわけで。

111 名前:LUBU ◆jvdyJmXc :04/04/21 22:55 ID:bMaL1Nxo
第6回「打ち切りっぽく終わらせてみたり」

「小娘、この私を愚弄する気か!!」
コウメイの持つ羽扇からビームが発射される。
それをまともに受けてしまったキンファ。
「キ・・・キンファ!!」
キンファを抱き起こすストゼロ。
「勇者、そのような下賎のものはあなたにはふさわしくありません。そうだ、皇帝の娘を差し出しましょうか?」
「何を勝手なことを言っておるんじゃ!!」
皇帝が叫ぶ。
しかし、ビームが皇帝を襲った。
「黙れ、貴様如きがこの国を統治していられるのは誰のおかげだと思っている」
ガロデンがコウメイを睨む。
「主君に対して何たる行為・・・」
「主君?私にとってはただの駒にしか見えぬな」

112 名前:LUBU ◆jvdyJmXc :04/04/21 23:07 ID:T.rBWODk
コウメイが羽扇からビームをさらに放出する。
それを紙一重で避けるガロデン。
「あぶねぇ、あぶねぇ」
「コウメイ!貴様に何の権利があってこんなことをするんだ!!」
ストゼロが骸と化したキンファを抱きかかえて叫んだ。
コウメイがニヤッと笑う。
「権利なんてありませんよ。私の野望はこの国の影の実力者となること」
「影の実力者?」
「そう。この国の支配者となるには皇帝を殺し、自らが帝位に就けばいい。しかし、それでは駄目なのですよ。敵を増やすこととなる」
「摂関政治・・・!!」
「そうです。それが私の理想です」
黙って話を聞いていたギルティが立ち上がる。
「国に忠義を忘れて何が政治だ。笑わせるぜ・・・」
コウメイがギルティを凝視する。
「黙れ。皇帝への忠誠心は忘れても国に対する気持ちは私にだってある」
「へっ、皇帝に忠誠心のない奴は民である資格すらねぇんだよ!!このボケがッ!!!」

113 名前:LUBU ◆jvdyJmXc :04/04/21 23:17 ID:T.rBWODk
「何だと・・・貴様、もう一度言ってみろ!!私は魔王を倒す為にこうやって極秘に計画を進めてきた!!
この国を守る為だ!そんな私に民である資格すらないというのか!!」
「なんだかんだと言ってるが結局は自分の都合のいい国にするのに魔王が邪魔なだけだろうが!!
てめぇみたいな奴を逆賊って言うんだよ!!」
「きさまぁ〜〜〜〜〜!!!」
「その通りじゃな」
後ろから皇帝がギルティに歩み寄る。
「わしが無能なばかりにこの国をいいように操られてしまったようじゃ。ギルティ、本当にすまない」
「おっさんよぉ、らしくねぇぜ」
ギルティの言葉にフフッと皇帝は笑う。
そしてすぐさま鬼のような形相で叫んだ。
「聞いてのとおりじゃ!!逆賊コウメイを捕らえよ!!!」
隠れていた兵士達がドドッと押し寄せる。
「凡愚どもがァァァァァァァ!!!!」
コウメイのビームが兵士達を八つ裂きにしていく。
「逃がすな!!」
兵士達は死に物狂いでコウメイに飛び掛っていく。
コウメイはその包囲網を振り切って城から脱出した。
「騎馬隊、突撃じゃーー!!!」
「しつこい!!一体、何が奴らを変えた!!あんなに私に忠実だったのに!!許さんぞ、ギルティ!!!」
コウメイは何とか近くの洞窟まで逃げ切った。
「こうなったら道は1つ!!魔王に取り入るしかない!!そして機会を見て私が魔王となればいい!!」

114 名前:Classical名無しさん :04/04/22 01:11 ID:rJ0ZXeGg
おちんちんが小さいのはだあれ?

115 名前:LUBU ◆jvdyJmXc :04/04/23 22:45 ID:tIYmrPtk
この後、ギルティ達は魔王の軍隊との本格的な戦いに身を投じていきます。
魔王直属のミキプルーン特戦隊や、その他の幹部達との戦いで大きく成長していくギルティ。
そのなかにはあのコウメイの姿がありました。
コウメイによって殺されるマスター。
コウメイと過去に因縁を持つ劉玄徳を仲間にして彼等はついに魔王の城へと乗り込みます。
ついに対峙するギルティ達と魔王。
ギルティ達は総力を結集して魔王を何とか倒します。
しかし、魔王の力を吸収したコウメイが次に襲い掛かります。
次々と倒れていく仲間達。
しかし、ギルティは諦めません。
ギルティは勇者の魂に目覚め、ストゼロとの合体奥義でコウメイをついに倒します。
こうして世界は再び平和になったのです。
ギルティは後にこう語っています。
『勇者とは勇気ある者のこと。最後まで望みを捨てなかった者のこと。それさえ忘れなければ誰だって勇者になれる』

打ち切りっぽくおしまい。


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